[PR] 美容整形 下衆男児の生態ファイル 妬みは私を満たしてくれますか 忍者ブログ
下衆イズム溢れる青年による、共感してはいけない日記。 最近ハタチになった。
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 ネットという素晴らしきヴァーチャル空間上で畜生にも劣る下衆ライフを書き続けてはや10ヶ月(別空間も含めれば14ヶ月)、ネタの枯渇という、この世の終焉すら予感させるおぞましき事態とこれほどまで熾烈に対峙したのは初めてかも知れませぬ。管理人の「儀式(この表現が限界)」日記だからいいじゃん、と言われれば、諸手を挙げてその意見に賛同するのですが、そう指摘する人間すらいませぬ。

 しかし、ボクは崇高な理想に向かってエロス、いえメロスの如くひたむきに走り続ける現代青年の鏡の様な存在ですので、決して、決してネタの枯渇という現状に屈服したりはしません。そして遂に「ネタがないことをネタにする」という、6月の塵売ジャイアンツ並にNiceな結論を導き出すことに成功したのです。一応断っておきますと、このまま延々とこんな文章を書くという意味ではなく、骨皮のここ最近の一日を綴る、そんなことをします。


 …透き通るような小鳥のさえずり…。
 ん、それに混じって何かとんでもなくショボい4和音が聞こえるゾ。「TU-Ka」という謎の文字列の記された機械から…パブロ・デ・サラサーテのチゴイネルワイゼンだ!ああそうだ、マメなボクが目覚ましとしてSet upしたのだ。意気揚々とした明るさ溢れる旋律、まさにボクのような夢いっぱいの青年の目覚めに相応しい。ああ、今日もこんな素晴らしい環境の下目覚めることが出来た。この素晴らしい希望の世界に戻ってくることが出来た。(ここまでが大体2秒くらいの出来事)

 さて、いつまでも屍のごとく倒れているワケにはいかないから!とりあえずボクは脅威の腹筋を遺憾なく使用して起き上がるのだけれども!
 なんか視線の先…実にオタッキーな空気を感じる。見ると、プラモ…?と思しき物体が!11個も!
 部屋にこんなものを堂々と飾っておくなんて、一体どこのドイツがこんな恥ずかしいことをするのか!そんなオタッキーな奴の親の顔が見てみたい!と激しく思ふワケだけれども…そこでボクの神がかり的な状況判断能力が作用してね、ああそうか、ここはボクのRoomなのだと気付いてしまう。もうその事実だけで自分に絶望してしまって、思わず…。

 さて、オタッキーな奴の親の顔を見た後、ボクは胃腸に生体エネルギーを処理させるべく朝食と対峙するのだけれども、この鬼畜朝食ときたら、なんとしてでもこんな下衆の体内に入るまい!みたいな表情をしててね。だからボクなんかは本当に「生命維持の都合上仕方なく」朝食ってる。朝食ってる時間は生きながら死んでるようなものだよホント。特に白米の野郎!ボクが起床直後で口内に水分が欠如しているのをいいことに、ここぞとばかりに粘着っぷりを発揮しやがる。ヒトの弱みに付け込み、その上粘着質とは、ヒトじゃないけどヒトとして最低だと思うね。粘着は俺の性格だけでもうイヤという程に間に合ってんだよ。この時ばかりは米も安っぽい砂糖菓子も変わらない。せっかくボクが胃液という名の聖水で浄化してやろうっつってんのに、ホント人様の口の中で我が物顔するのはやめてほしいね。

 米という鬼に純白乙女の精神を踏みにじられた可愛そうなボクだけども、いつまでもKUYOKUYOしていちゃいけないっていうC級ソングの精神に則って心機一転、心を山田花子の如く可憐にするのね。そして、唯一体を預けることを許せる愛車・ブラックノンタン号に乗って、春のそよ風の如く颯爽とガッコに到着するワケだ。

 このガッコっていう所は所謂教育機関らしくてね、日本の形成の過程などの興味深い内容から、プロダクションIG展のチケットの取引まで手広くカヴァーしてる。しかしその手広さゆえに、時々、睡魔様の召喚の儀式までもやってしまう。

 最近、大人のヒトが聞いたことも無い言葉を発し、インダス文字の如く難解な文字列を黒板に書き綴ってる。すると瞬く間に睡魔様が御降臨なされて、ボクのような下衆は指先ひとつでDOWNさ。最近やっと気づいたんだけど、あれは睡魔様を呼び寄せる為の呪文、及び特殊な力を持つ文字(おそらくルーン文字か)なんじゃないか?特に後者に関しては、体は大人(老人)頭脳は子供のボクを持ってしてもまったく意味不明なことから、間違いないと確証している。今度の学会で発表してみます。

 さて、これまでの記述で「ガッコ」という施設の珍妙さがよくわかってもらえたかと思うけど、まあなんとゆーかこれは序の口。バトル漫画としてのドラゴンボールでいう桃白白くらい序の口。この施設の真の恐ろしさ、それは「協調性の無い下衆は置き去り」、この一点に集約される!恐ろしい!2000年問題並に恐ろしい!恐怖の大王並に恐ろしい!
 例えばClassroomでふと耳をすませてみると「ワールドカップ」とかいう聞いたことも無い用語が飛び交いしてる。最近ではおしん?オムツ…?とかいう指示語での会話も流行ってるみたい。ボクが敏感なのは花粉だけだから、当然皆の衆が何を語っているかがわからない。もう置いてかれるのも自然の摂理なワケだ。

 そんな失意にうちのめされつつも、ガッコでの日程が終了する。ボクはブラックノンタンとの再開に涙腺を緩ませながら帰宅。パソコンっていう夢の機械で「夜の国」へフライトしようと思ってたのに、血族が既に家にいやがる。昔は輸出大国の男がいて、そんなヒトから輸入してれば事足りたワケだけれども、近頃はなかなか対面を果たせないから、仕方なくネットに頼る。哀しいけどな。こればかりは「~の如く」とか、そういった例えも出せないくらいに深い哀しみだね。検索キーワードの履歴一覧とかが表示された暁には死すら考慮に入れるね。そーゆー意味ではWin98を使ってた時は良かった…。

 憑かれた…。
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 優柔不断、疑心暗鬼。ヌルオタ。ディベートサークルと漫研という、多分全国で唯一のワラジの履き方をしてるよ。
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