[PR] 美容整形 下衆男児の生態ファイル 君は、劣等感を感じたことがあるか! 忍者ブログ
下衆イズム溢れる青年による、共感してはいけない日記。 最近ハタチになった。
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 人間には必ず欲求というモノがある。それは「あー野球してー」等といった健全且つ溌剌とした感情である場合もあれば、「スクランのエロパロ本読みてー」等とゆーような邪な念の去来だったりもする。しかし、いずれにしろそれらは欲求に違いないワケであり、ヒトはその乾いたMINDを潤そうと邁進する。つまり、欲求こそヒトの原動力なのである。ヒトは欲望によって生かされているのである。

 逆に言えばその欲求が無くなった時、ヒトは何かをやめる。今「何か」と表現したが、欲求と行動は各々で対応している。例えばスクランのエロパロ本が欲しくなったりしたら、その画像を探索する長き旅に出るとか、そーゆーことをする。そこで突然野球をしたりはしない。野球をしても、今ある欲求は満たせないからだ。

 社会で相対的に評価される行動をするにも、無論何らかの欲求が必要となるのだが、果たしてそうでない方向ばかりに欲求が向いたらどうだろうか?具体的には高3の夏という、ソフト発売間近のエロゲーメーカー並に忙しい時期に「無性にマンガ集めたい病」なる不治の病が発病してしまったりすること、並びに、それによって収集されたマンガに読みふけってしまう行為である。

 「あずまんが大王」「怪物王女」「ドージンワーク」「ARIA」「デトロイト・メタル・シティ」その他…ある高3男児がここ夏休み中読みふけった作品である。彼のか弱き心の中には「マンガヨミタイ」という確かな欲求があり、彼はそれに従った。それはおそらく社会的にはあまり望ましくない行為なのだろう。しかし、これこそがヒトのあるべき姿ではないだろうか?ありのままの自分と向き合い、妥協せず、バカボンのパパにも劣らない楽観的姿勢で受験に向かっている。それはとても気持ちのいいことだから…気持ち…キモ…キ、キ、キキキキ、クケーッ。そう、それでいいんだ…。
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骨皮無恥麻呂
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大学生
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マンガ、たまに切絵
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 優柔不断、疑心暗鬼。ヌルオタ。ディベートサークルと漫研という、多分全国で唯一のワラジの履き方をしてるよ。
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