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下衆イズム溢れる青年による、共感してはいけない日記。 最近ハタチになった。
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 昔なじみの地元の友人というものは良い。超良い。マンモス良い。例えば彼らの中でならば、ついうっかり発狂してしまって卑猥な言の葉を炸裂させたとしても「おやおや、またも骨皮殿がなんだか狂っておられますのう、ほっほっほ」といった緩やかな雰囲気で場をやりすごせるし、仲間の屁を仲間内では伝統的な表現である「核爆発」、こんなふうに言ったりするような、たいへんにユーモラスな形容が許される。比較的成熟してから見つけた友人に対しても同じ態度が取れないワケではないのだが、そこで発狂したりしてしまうと、そんな人間にそれまで出会ったことの無い方は私に対する蔑視を禁じえないし、この年齢になってから友人の屁を新たに「核爆発」等と名づけては、己のネーミングセンスが真島ヒロ並ではないかと疑われてしまうかもしれない。「こいつは昔からこーゆーヤツ」といった「慣れ」によって、真のパッワーを開放できる空間、それが地元の友人の前なのである。

 とゆーワケで、地元の民と共に花火なるものをしてきたのです。正直、翌日の東スポを「お騒がせ高校生 河原半焼!」等といった記事が飾らないかどうかミニマム不安だったのですが、それは杞憂だったようです。私の知る限り。

 さて、言いたいのはそんなことではありません。花火に戯れている我々の元に、幼稚園児と思しき童が出現しました。私には「ガキ=Uzee」という回路が組み込まれていますので、彼らの存在が、存在そのものがUzaくて仕方がありませんでした。私は考えました。なんとか、彼らを遥かなる地に追いやる手段は無いだろうか……。

 私はシンジ君に匹敵する平和博愛主義者ですから、暴力によって彼らを追放しようとは考えませんでした。「武」でないなら「文」…そう、私は言の葉による彼らの追放を画策したのです。

 しかし、そこで罵詈雑言を浴びせてしまったのでは、暴力的手段に訴えた場合と大差ありません。それならば…ポクポクポク…チーン!

 「少年たちよ、知らないヒトに話しかけてはいけない」

 これが結論。明らかに年齢と一致しない口調で喋り、彼らに適度な不安を煽り、前方10メートルの距離にいる親らしき者共の所へ帰らせる。完璧じゃね!?天才!!ワシ天才!!!

 「なんで?」

 え…?いやなんでって、もし話しかけたら誘拐されるかもだし、宗教に勧誘されるかもだし、「俺のこの姿を見た奴を生かしておくワケにはいかん」とか言われてあべし!ってなっちゃうかもしれないし…。なんてヴァカなんだ。

 しかしすぐに気付いた。これこそが汚れていない心なんだ…そう、彼らは素直に疑問を口にしただけなんだ。いやあこの瞬間はホントビビった。いやバビった。この時は、接触した相手が我々の様なSOS団並に健全な集団だったから良かったものの、もし相手がゴリオとかに出てきそうな変態な集団だったらどうなってただろう。

 痛みを知らない子供が嫌い。心を無くした大人が嫌い。優しいお姉さんが好き。バイバイ。
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骨皮無恥麻呂
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大学生
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マンガ、たまに切絵
自己紹介:
 優柔不断、疑心暗鬼。ヌルオタ。ディベートサークルと漫研という、多分全国で唯一のワラジの履き方をしてるよ。
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