[PR] 美容整形 下衆男児の生態ファイル よっしゃあああッッ オレの人生 THE ENDォオ!! 忍者ブログ
下衆イズム溢れる青年による、共感してはいけない日記。 最近ハタチになった。
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 帰りの道中に、比較的デカいっぽい本屋がある。改めて言うが、ボクはマンガ好きである。履歴書の趣味の欄に、マンガが8割なのに「読書」と書いてしまうくらい好きである…ンダ。つまるところ、本屋 on my wayの存在が、円滑に自宅に生還する点においてすんげえ邪魔。水着とかお洒落並にすんげえ。邪魔。

 というワケで今日も、体が、突き詰めて言うとオレのハァトが勝手に動き出す!止まらないペダル!赤信号の暴虐!死闘の果てに私は本屋を見た。まあ実際のところ、外務大臣も読んでる、あの某ローゼンメイデン的マンガとかを買いに行ったワケだけれども、私の溢れ出んパッワーが、それだけでその場を去ることを許すハズがない。なのでとりあえず適度にオタっぽいマンガコーナーを物色していると、何やら高校生と思しき制服の二人組の男がやってきて、やたらと「ふたりエッチ」に関して熱く語っているではないか。片方だけ。

 「オレどうもこのマンガ絵柄がダメでね…いや実際、エロマンガでここまで続いてるなんてすごいと思うけどな(大幅に後略)」

「お前そんな詳しいってのは、やっぱ家の棚に全巻…」

 眩しい。眩しすぎる。制服着ながら物怖じすることなくエロマンガを語るその背中、まるで天まで続く巨塔の如く聳え立ち、私などゴミクズ同然だ。

 しかしまあ、こういう情景がごく自然に見られるような社会、それこそが、真に言論の自由を体現したものではないかと思うね。放送コードにひっかるようなのは別としてもさあ、実際、もっと社会は若者のシゲキテキな言論とかに寛容であるべきだよね。こう、ビニコンとかでね、中京スポーツを涼しい顔で読みふけることの出来るような社会よ。皆オオゲサスギ。

 おっと、思わず収拾がつかなくなる予感がするような重い議題に発展してしまうところだったYO…これこそが本屋の恐ろしさだネ!

 そうそう、本と言えばマンガなんだけれどもね。ボクチンね、ちょっと先日聞き捨てならぬ話を聞いたんだよね。なんでも後輩の同級生が言っていたらしいのだけれども「もはやマンガのコーナーにはハズくて行けない」とのことらしいのよ。
 これはイクない!普段は温厚なこと菩薩の如しのボクでも、これには憤慨の半分くらいの怒りを禁じえない!ボクがべジータだったら、そろそろ気功波の乱射を準備しかけてるね!
 いやとりあえずね、もし一般のマンガコーナーへの立ち入りすら憂慮されてるんだとしたら、一体ボクという固体はナニヤツ!?UMA!?馬!?ってことになってしまうワケですよ。なんだよ!数年後に酒飲みながら「これはこれはお久しぶり…ヒャヒャヒャ!!」とか言っちゃいけないのかよ!国会でローゼン閣下が決めたのかよ!ブランドアクセサリーのトークで肩身の狭い思いする私の、起死回生の切り札じゃないか!20になって少年マンガは買えないのか!もきょーッ!!
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プロフィール
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骨皮無恥麻呂
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性別:
男性
職業:
大学生
趣味:
マンガ、たまに切絵
自己紹介:
 優柔不断、疑心暗鬼。ヌルオタ。ディベートサークルと漫研という、多分全国で唯一のワラジの履き方をしてるよ。
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